【合格体験記】神奈川県立鎌倉高校

体験授業を受けて、ここなら学力を伸ばせそうだと思いました

名前
吉川稜真さん

出身学校
横浜市立栗田谷中学校

進学先/進路
神奈川県立鎌倉高校

中学2年生で入塾した吉川くんは努力を重ねた結果、見事志望校に合格しました。この記事では、入塾の経緯・志望校選び・どのように苦手な英語を克服したかなどを話してもらいました。

体験授業を受けて、ここなら学力を伸ばせそうだと思いました

ー ティーシャルに入塾した経緯を教えてください。

吉川くん 中1の秋くらいから集団塾に通っていたのですが、中2の夏前にやめてしばらく自分で勉強していました。秋ごろになってやっぱり塾に行ったほうがいいとなって、中2の10月に体験授業を受けて入塾しました。

ー 体験授業の印象や入塾の決め手は何でしたか?

吉川くん 体験授業を受けてわかりやすく説明してもらえたので、ここなら学力を伸ばせそうだと思い入塾しました。

全体像を意識して英語の勉強をするようになった

ー 入塾後、どのように塾を利用していましたか?

吉川くん 週1回英語の授業を受けて、文法を最初から体系的に復習していきました。

ー 通塾して何か変化はありましたか?

吉川くん 英語の勉強の全体像を意識して勉強できるようになったと思います。最初に、単語を覚えたり文法を理解したりして、次に読解や英作文ができるようになるという段階があるイメージです。

ー いつそのような意識を持ちはじめましたか?

吉川くん 明確にいつというのは覚えていないです…勉強を続けていたらいつの間にかできるようになっていたと思います。

ー 通ってみて他塾との違いを感じることはありましたか?

吉川くん 集団塾との違いはわからないことを聞きやすいことと、一回やったところも含めて苦手なところをしっかり復習できるところです。

勉強を続けているうちに模試で長文が読めるようになってきた

ー 次は進路について伺います。進路を決めた経緯を教えてください。

吉川くん 中2の最初くらいにネットで高校を調べてみたときに最初に印象に残ったのは湘南高校でした。模試などを受ける中で、他の高校についても調べたり学力的な面も含めてより現実的に考え始めたときに、友達から鎌倉高校を教えてもらい、志望校候補になりました。

その後、鎌倉高校の文化祭を見に行ったときに、屋台にいた見知らぬ先輩が話しかけてくれて「内申は低かったけど最後まで頑張ったら合格できたよ」という受験の体験談をまじえて応援してくれたのが印象的でした。文化祭自体もとても楽しく、最終的な志望校は鎌倉高校に決めました。

ー いつごろから本格的な受験勉強をしましたか?

吉川くん がっつり受験勉強をし始めたのは中3の4月です。集団塾にも再び通い始めたころで、まだ勉強のやり方も固まっておらず、まだ何をどう頑張れば良いかわかっていなかったと思います。

夏は結構頑張りました。午前中に部活をして、帰って昼食をとってすぐに移動して塾に行っていました。たくさんあった宿題も頑張って終わらせて、4月から8月までで偏差値が10以上あがりました。

秋以降は勉強内容も入試対策になってきました。ただ、秋から冬にかけては成績が伸び悩んでしまい、特に12月ごろは不安になってけっこう夜遅くまで勉強しました。年明けからは毎週模試があり、たくさん問題を解いて間違えたものを復習する日々でした。

ー 大変だったことはありますか?

吉川くん 苦手科目だった英語は最後まで苦労しました。中3の秋は特に英語に力を入れて、単語・文法・長文とどれもやり込んだのですが、その割には模試であまり良い点数が取れず苦しかったです。

ー 苦手の英語は克服できましたか?

吉川くん 最終的にはできたと思います。文法は模試でできていなかった事項を書き出して片っ端から覚え直しました。苦手だった英作文は前後をきちんと読めるようになったことで何を書くべきかわかるようになりました。リスニングはYouTubeで音声→日本語の練習をしたり、聞いたものを紙に書いたりして練習しました。長文は1単語ずつ訳すと1文を読み終わるころによくわからなくなることが多かったのですが、音読しながら全体の流れを掴んでいくと読めました。あとは自分で和訳を書く練習もやってみました。続けているうちに、12月ごろから模試で長文が読めるようになってきました。

また、英語そのもののだけではなく、問題に慣れることも重要でした。長文問題で、グラフに関する問題だったら傍線部の付近を読むこと、内容一致だったらどこがポイントかを見抜くことなどを意識することで以前より早く正確に解けるようになりました。

ー 集中して取り組むために工夫したことはありますか?

吉川くん ポモドーロ・テクニック(25分集中し5分程度休むことを数回繰り返す時間管理術)を試してみました。最初は役に立ったのですが、だんだんとそれがなくても長くできるようになったので、最後の方は時間の区切りなくずっとやっていました。

ー 勉強が思ったようにできないことはありましたか?

吉川くん 社会はあまり好きではない科目だったので、集中できず中断してしまうことがありました。でも、冬休みに勉強してみたら案外できるぞとなって、やってるうちに内容も面白く感じるようになりました。学校で友達と歴史の問題を出し合ったりするようにもなりました。

ー 勉強していて嬉しかったことはありますか?

吉川くん 模試の結果が返ってくるたびに成績が伸びていったことです。やった分だけ伸びていった実感があってうれしかった。でもいつも伸びたわけではなくて、伸びないときもあり、そういうときに周りが伸びていると焦りました。

ギリギリまで諦めずに勉強すると良いと思います

ー 受験直前はどんなことを意識しましたか?

吉川くん 直前は気持ちが焦っていて、勉強をすることで心を落ち着けるという感じでした。学校から帰ったらすぐ自分の部屋に行って勉強。直前模試を家でやって授業で解説というサイクルになっていました。

ー 気をつけていたことはありますか?

吉川くん 勉強と睡眠のバランスです。日付が変わる前に寝るようにはしていました。

ー 試験当日はどうでしたか。

吉川くん 緊張しすぎたらやばくなるから自分を信じる!と思っていたのですが、試験用紙を配られたら急に緊張してしまってリスニングが全然聞こえなくなって焦りました。その後は平常心を取り戻して、どうにか挽回できたと思います。英語の傾向が少し変わっていたのは焦りましたが。

試験終了直後はだめかなと思っていました。とくに、社会は読解系の問題が多かったので合っている確信を持てる問題が少なかったです。特色も難しくて、いつもは読めていた問1が本番は読めず、時間も思っていたより大幅にかかって本当に焦りました。

ー 結果をみた時はどうでしたか?

吉川くん 自己採点をして予想合格ラインなどを調べ、特色で大コケしていなければ大丈夫かなと思っていたので、合格していて安心しました。

ー 受験を振り返ってターニングポイントだったと思うことはありますか。

吉川くん 英語は、問題集の例文暗記を家で頑張ったことで、長文を読めるようになる土台になったと思います。数学は、4月の模試で撃沈したのをきっかけに、1・2年の復習の問題集をやってみたことです。意外と単純なんだなと思うようになり、7月の次の模試で点数が一気に上がって、そこからは楽しくなってきました。

ー 来年度の受験生に向けてアドバイスがあればお願いします。

吉川くん 合格できるかわからない状況でも諦めずに勉強すると良いと思います。本番も英単語帳と社会の自由自在をもっていってギリギリまで復習していました。

宇宙が好きで航空力学に興味があるので物理を頑張りたい

ー 卒業後にやりたいことを教えてください

吉川くん 部活と行事に憧れて受験したところがあるからそれらを頑張りつつ楽しみたいです。将来に向けてという点では、遊びながらも勉強も手を抜かないように頑張りたい。宇宙が好きで航空力学に興味があるので、特に物理を頑張ります。

自分の勉強のやり方に合っていたので最後まで続けられた

ー 通塾を通じて、ティーシャルのどういうところに魅力があると感じましたか?

吉川くん 個別なので質問がしやすく、できないところを見つけて一個一個つぶしていくという自分の勉強のやり方に合っていたので最後まで続けられたと思います。

ー 最後になにかひとことあればお願いします。

吉川くん ありがとうございました!

私たちは、横浜にある小さな個別指導の学習塾です。

受験をはじめとした勉強において、固定的なカリキュラムや決まった勉強方法に生徒を適応させることに意識が向きがちです。

私たちはそれらを大切にすると同時に「生徒」を中心とした学習方法を提案し実践することが、生徒が勉強を楽しむことに繋がり、学力の向上につながると考えています。

「自分に合ったやり方で勉強したい」「どうせやるなら勉強を好きになってもらいたい」という方は是非ティーシャルをご検討ください。

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