method

指導方針/メソッド

concept

学ぶ人を中心とした学習サイクルだから学力が向上します

ティーシャルでは生徒が自立して学習することができる状態を目指しています。
そのための指針がこの「LEANING DESIGN CYCLE」です。
講師と一緒にこのサイクルをつくり、回すことで学習方法を自分で設計する力を身につけます。

ラーニングデザインサイクル

  • UNDERTAND

    学習状況の理解

    現在の状況を生徒と講師が互いに把握することで、良い学習サイクルを作るためのベースを作ります。

  • EMPATHIZE

    1. 共感する

    生徒の理解を深めるための対話やテストを実施を行います。

    DIAGNOSE

    2. 診断する

    対話やテストの結果から学習の特性や技能を分析します。

  • EXPLORE

    目標や勉強法の探索

    分析結果をもとに、学習方法のアイデアを出し合い実際にやってみます。 自分のやり方として馴染むまで修正を行います。

  • IDEATE

    3. アイデア出し

    分析した情報をもとに、アイデアを出しを行い、学習の目標や方法のイメージを固めていきます。

    PROTOTYPE

    4. 試してみる

    目標や勉強法方を仮に決めて試してみます。予想とのズレを修正し、持続的な学習サイクルをつくっていきます。

  • DRIVE

    自立学習が走りだす

    つくった学習サイクルを生徒が実行します。   定期的に振り返りを行い、目標に対する位置の確認やスケジュールの修正等を行います。

  • DO

    5. 実行する

    決めた学習方法を実行します。

    REVIEW

    6. ふりかえる

    一定期間ごとに振り返りを行い、目標に対する位置の確認やスケジュールの修正等を行います。