小学生の個別指導

学ぶ楽しさを発見しよう。

小学生の勉強において大切なことは「できた!わかった!」という体験をたくさんすること。
そのためは、易しすぎず難しすぎず「ちょうどよい問題」に取り組む必要があります。
そうすることで、計算や漢字といった学習の基礎が確実に身についてきます。
また、小学校高学年になると将来の自立学習に向けた取り組みも行なっていきます。

小学生の個別指導のポイント

ポイント1

ちょうどよい問題

目標や学習状況に合わせたカリキュラムで学習を進めます。

1. 必要な学習を必要なだけ

カリキュラムは一人ひとりの学習状況や目標に寄って決まります。学年に関係なく必要なものを必要なだけ学習します。

2. 難しすぎず易しすぎない

さっきまで、全く鉛筆が動いていなかった生徒が、教材が変わった瞬間すごい勢いで問題を解いてしまうことがあります。 それぞれの生徒にとって適切な難易度の問題に取り組むことが重要です。難しすぎず、易しすぎない教材を選定します。  

ポイント2

子どもの特性に配慮する

子どもの性格や特性に配慮した学習指導を行います。

3. 信頼関係を築く

生徒と講師に信頼関係が築かれていること、これが学習指導がうまくいく必要条件です。 なぜなら信頼関係があるから生徒それぞれの性格や苦手なことを共有することができるからです。

4. 生徒の特性を受け入れる

小学生は特に、自分が苦手にしていることを「悪いこと」だと思いがちです。 私たちは苦手を「悪いこと」とは考えません。 苦手にどう向き合っていくか(そのままにするのか/変えるのかなど)を共に考えていきます。

ポイント3

自立学習の基礎づくり

将来の自立学習ができるようになるための基礎的な習慣を身につけます。

5. 決めたことを実行する

例えば、宿題を出す際一方的に出題するのではなく、生徒と講師で話をして互いに約束できる宿題を出すことで「自分で決めて実行する」力を身につけます。

6. 丸付けをきちんと行う

多くの生徒は「解くこと」に意識が向いてしまい「丸付け」や「見直し」がうまくいっていません。小学生のうちに少なくとも「丸付け」をきちんとできる力を身につけます。

指導メソッド

学ぶ人を中心とした学習サイクルだから学力が向上します

ラーニングデザインサイクル

指導実績

  • 2017

    山手学院中学

    普通科

  • 2016

    日本大学中学

    普通科

  • 2016

    國學院久我山中学

    普通科

  • 2015

    学芸大学附属世田谷中学

    普通科

  • 2015

    鎌倉女学院中学

    普通科

  • 2015

    公文国際学園中学

    普通科

  • 2015

    山手学院中学

    普通科

  • 2015

    藤嶺学園藤沢中学

    普通科

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