個別授業コース

Features

個別授業コースの5つの特徴

  • 一人ひとりに合わせた、対話中心の授業
  • 一人ひとりに合わせた、
    対話中心の授業

    同じ説明をしても、全ての人が同じ理解をするわけではありません。 だから、生徒が何を考えているのかを対話を通じて明らかにしながら授業を進めます。解説を聞いたけどわからなかったということは起こりません。

  • 理解を深めるための発問
  • インタラクティブな授業で
    理解を深める

    説明を理解することと、自分の言葉で理解することの間には大きな差があります。 生徒自身が説明しようとすることで、それまで気づかなかった理解の甘さに気づくことがあります。 そのギャップを埋めることで理解が深めます。

  • 担当だけじゃない、チームとしての個別指導
  • 担当だけで完結させない、
    チームとしての個別指導

    授業担当を含めたチームとして生徒を担当し指導にあたります。 ITツールの活用によって学習状況や試験範囲など生徒の情報を共有し、授業担当でない講師も含めて生徒の指導方針について意見を出し合っています。

  • 取り組むべき教材を選ぶ
  • 教材の選び方・使い方が
    わかるようになる

    取り組むべき問題を選ぶことは、目標と学力がわかっていなければできません。 教材選びとは勉強の設計そのものです。 生徒の目標と学力そして性格を鑑みて、合った教材を講師が選定いたします。

  • ホワイトボード
  • 書くことで気づくための
    ホワイトボード

    考えたことを書いてみる(視覚化する)ことで、頭の整理がしやすくなります。 これを多くの生徒が苦手としていますが、ホワイトボードが目の前にあることで苦手な人でも間違いを恐れずに書くことができます。

1回の個別授業の流れ

  • ヒアリング

    5~20分

  • 科目内容の学習(各種アクティビティ)

    60分

  • まとめ/宿題の設計

    10分

1回の授業時間:80分

1.ヒアリング

はじめの5~20分

最近学校で習ったこと、出題された課題、テスト日程や範囲などのヒアリング、また宿題の確認を行います。 重要なのは生徒がどんな状況で、どんな課題を持っているのかを共有し、講師が理解と共感することです。 そうすることで生徒の課題を発見することができます。

  1. 学校の進度や理解度

  2. テスト日程の確認

  3. 自習がうまくいっているかどうか

  4. その他学習で困っていること

2.科目内容の学習

60分~70分ほど

生徒の目標や理解度に応じて、3つのアクティビティを行います。

  1. 課題を発見するためのアクティビティ

    目標が漠然としているときや、復習で久しぶりの単元を学習するときはまず、現状を把握し課題を発見するためのアクティビティを行います。 問題を解いてもらった結果はもちろん、解いている様子を講師が観察することによって生徒の苦手を発見することもできます。

  2. 理解するためのアクティビティ

    学校の授業がわからない、予習をしたい、宿題でわからないところがある等の場合に行います。 解説を行うだけでなく、ヒントを与えたり生徒に表現してもらうなど対話を中心としたインタラクティブなアクティビティです。

  3. できるようになるためのアクティビティ

    わかっているはずなのに正解できない、時間配分がうまくできない等の場合に行います。 単元別の練習でなく混合問題やテスト形式の問題、過去問演習など時間を測って行います。

3.まとめ/宿題を出題

最後の5~10分

最近学校で習ったこと、出題された課題、テスト日程や範囲などのヒアリング、また宿題の確認を行います。 重要なのは生徒がどんな状況で、どんな課題を持っているのかを共有し、講師が理解と共感することです。 そうすることで生徒の課題を発見することができます。

  1. 宿題を出す

    授業で習ったことを確認し、宿題を出します。 ①どんな目的か②どれくらいやるか③どのようにやるか④実行可能かどうか、を満たすことができるよう生徒と相談しながら設計します。

時間割

時限
10:30 - 12:50 - - - - - -
12:40 - 14:00 - - - - - -
14:10 - 15:30 - - - - - -
15:40 - 17:00 -
17:10 - 18:30 -
18:40 - 20:00 - -
20:10 - 21:30 - -
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