通っている人の声/体験談

【合格体験記】神奈川大学経営学部(指定校推薦)

高橋秋咲子

高橋 秋咲子

出身学校
新羽高校

進学先
神奈川大学経営学部

“日々の復習とテスト対策で、目標にしていた指定校推薦が取れました”

1.入塾のきっかけについて

ー 入塾のきっかけを教えてください。

高橋秋咲子

お母さんが見つけてきた。中学のとき本当にバカだったから、高校も塾行かないとまた成績2ばっかりになるよって言われて。笑 大学受験は、一般はしたくないから推薦でって思ってたから、学校の成績は取っておかなきゃって思って。

ー ティーシャルに行く前はどこか試してみましたか?

高橋秋咲子

正確な場所は忘れてしまったけど、横浜駅の東口の方にあるところ。遠かったっていうことと、小集団形式だったのであまり質問できなくて、個別の方がいいなと思いました。小学校のときに集団塾に通ってたんだけど、自分の気になるときに質問できないから、全然わからなくて、困ったっていう経験もありました。

ー ティーシャルをどんなふうに活用・利用していましたか?

高橋秋咲子

英語と数学を1回ずつとって、週2回のペースで通いました。数学は、中学のとき苦手な意識があったけど、高校の授業は基礎的な内容で、塾に来た時に応用の難しいところを聞いたり、テスト前になったら分からないところや苦手なところの復習をまとめてしていたら、テストは平均より結構上がとれて、成績も5段階で4か5になりました。学校ではテスト前以外宿題・課題は出なかったので、単元が終わるごとに復習して、テスト前は、やっておくように言われた課題をやって、テストに臨んでいました。

ー 英語についてはどうでしたか?

高橋秋咲子

英語も最初、中学のときわかんなかった過去完了?とかをやってました。基礎的なところを覚えてなかったから、過去分詞とか毎週テストしてた。テスト勉強のときは、授業プリントで分からなかったところを解説してもらったり。一生懸命やったやつが出なかったりしたけど。笑

英語の個別指導の授業の様子
英語の個別指導の授業の様子。

ー なるほど。秋咲子は、数学苦手っていうのがちょっと疑問に思うくらい、数学の成績はいつもよかった記憶があるな。基礎が多いとはいえ、単元ごとに復習をしっかりしていたというのが、効果を生んでいたのだろうね。

2.受験期について

ー 受験期の話に移りたいと思います。まず、進路について意識し始めたのはいつごろからでしたか?

高橋秋咲子

高1の最初の面談で、進路担当の先生がだいたい例年どの大学・学部からどれくらい指定校推薦枠がきているのかっていうリストを見せてくれたんです。その時に、例年来ている指定校推薦枠の数はほぼ変わっていないし、これから先も変わらないという感じでした。最終的に志望校に選んだ神大も、このときリストにあったのを覚えてます。

ー 大学や学部はどうやって決まりました?

高橋秋咲子

理系には行かないというのは決まっていたけど、最終的に決めたのは2年の終わりくらいだったと思います。

友達が心理にいきたいって言ってて、一緒にいくつかの大学の説明会を聞きにいって。3~4大学くらいったと思うけど、その中で私は神大の経済か経営が一番面白いと思った。

ー 印象に残っている話はありますか?

高橋秋咲子

お客さんに品物を手に取ってもらうために商品の並べ方を工夫しているっていう話で、そこで行動経済学…だったかな? 何か大学で習う学問が使われているって聞いて、面白いなあって思いました。

ー 何もないところから学部を決めようとすると難しいけど、色々なイベントに足を運んでみるといいよね。ところで、3年生になってからは一般受験対策として、河合塾の受験コースも取っていたんだよね。

高橋秋咲子

4月になって、指定校推薦がとれないかもってなって。できるだけ推薦で行きたかったけど、河合のMARCHコースというのをとりました。

ー ティーシャルでもこの時期は古典を一緒にやっていたよね。河合塾での科目は何を取っていました?

高橋秋咲子

英語と現代文で、一個ずつ。計2個。ティーシャルと合わせると、週に4回塾でした。でも、英語の授業が全然わからなくて。授業のレベルが3つあって、MARCHコースの下に基礎をやるクラスがあったんだけど、それをやっても受験には意味ないんじゃないかって言われて。でも、本当にレベルが違いすぎて、聞いてても意味わからなかった。いつも聞いてはいたけど、意味あるのかな…って思いながら聞いてました。

ー MARCHを目指すクラスになると、前提知識も多いと思うからね。逆に秋咲子は自分でやっていて、効果を実感できた勉強っていうのはある?

高橋秋咲子

英検の勉強をやっていたときは、間違えた問題も解説を読めば理解できたし、だんだん知っていることが増えている実感もあって意味あるなって。単語は覚えては忘れての繰り返しだったけど、続けたら効果があった。

英語の参考書を持っている女子高校生
参考書『Forest』と一緒に。

ー 『はじめての英検』シリーズを買って持ってきてたよね。英語を初めどんな教科も突き詰めれば暗記ってところはあるけど、解説が自分にとって意味あるかどうかで、自分で学習サイクルを回せるかどうかに関わってくるのかな。

3.校内選考通過から本番まで

ー 結果としては、指定校推薦がとれたんだよね。決まったのはいつ頃だったっけ。

高橋秋咲子

高校内の指定校推薦枠が取れたのは9月。そこから11月の面接までは、面接練習と志望理由書の内容を書いて、修正して…の繰り返し。面接は、本番より練習の方が緊張しました。本番はグループ面接だったけど、練習は学校の先生と1対1でやっていたので。

ー なるほど。グループの方が、他を意識して緊張する人もいると思うけど、他の人がいて逆に安心したってことかな? 

高橋秋咲子

うん。しかも先生からは、本番は面接官が2人になるよって聞かされてて。当日も、部屋に入るまではめっちゃ緊張してたんですけど、部屋に入ったら他の受験生も一緒で、緊張が弱まりました。

ー 志望理由書は、内容を授業で一緒に練り上げたりしたよね。面接の本番で聞かれたことは覚えてる?

高橋秋咲子

内容も、めっちゃ準備して行ったんだけど、当日聞かれたのは、「今日の朝ごはんはなんでしたか?」とかの何気ない質問で、ちょっと拍子抜けしました。面接らしい質問としては、高校の時頑張ったことを聞かれたかな。運動が好きだったので、私は体育祭のことを話しました。

ー 運動が好きっていうイメージはなかったな。

高橋秋咲子>

運動好き。中学は部活がやりたくて、バレー部だった。フィギュアスケートを習っていたんだけど、この時は部活に入りたかったから一度やめました。

フィギュアは5歳のときからやっていて、高校に入ったあとは復帰しました。高校でも、推薦取るためには部活とかやっていた方がいいのかなと思って、でも、周りの子は遊んでいるし、土日は部活にしたくないなと思っていたので、週1回の茶道部に入った。

結果的には、部活が調査書に入るっていっても大きな点差にはならないし、それ以前に同じ内申点になるっていうこともなかったから、入らなくてよかったと思いました。

ー フィギュアはいまも続けている?

高橋秋咲子

続けてます。プロになるコースは小さい頃からずっとやっていないと出来ないから、今は社会人の人とかもいる、趣味で続けるようなコース。出来ない技も何回も何回もやって、出来た時はとても嬉しい。1回転のジャンプでも本当に難しくて、プロの人たちは本当にすごいと思う。

ー 将来の夢やつきたい仕事はありますか。

高橋秋咲子

銀行員になりたい。笑われそうだけど、制服姿がいいなと思う。学部を経済・経営系にしたのも、その道に進むのにいいかなって思ったのもあります。

ー 目指すきっかけや理由は個人的なものでいいと思います。道は平坦じゃないと思いますが、大学での学び、豊かなものにして頑張ってください。ありがとうございました。

高橋秋咲子

ありがとうございました。

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