12・1月の教室の様子、話題になったことなど(2020-2021年)

こんにちは、坂本です。

2月になりました。
冬の塾は受験に向けてラストスパート、気候は寒いですが教室内は熱気と緊張感が増しています。この記事では、2020年12月~2021年1月にかけての教室の様子や感じたことをお伝えします。

期末テストと振り返り

11月末〜12月前半にかけて多くの中学・高校で2学期期末試験が実施されました。

今回もたくさんの生徒がすばらしい得点を出してきてくれました。数学Ⅰ89点(高1)、数学A92点(高1)、英語89点(中3)、英語92点(中3)、理科89点(中3)、数学99点(高1)、英語99点(高1)日本史94点(高1)など。

狙い通りの結果を取れた人もそうでない人も、試験が終わったら振り返りです。うまくいかなかったことを反省すると同時に、うまくいったことをしっかり受け止めることも重要だと思っています。

冬期講習

12月末から1月の初めまでは冬期講習の期間でした。ティーシャルの冬期講習は規定の講座や増コマはなく、生徒ごとに必要な授業・コトレ・自習を行います。

高校受験を控えた中3はこれまでで最長の勉強時間だったと思いますが、淡々と集中して取り組んでいたのが印象的でした。

復習を充実させよう

冬期講習以降、受験生は過去問を解く回数が増えます。そこで重要なのが解いた過去問の復習です。大学受験生には自身で過去問演習をやってもらいますが、結果や振り返りを聞くと、復習が足りないと感じます。

例えば、現代文の選択問題では、大抵の解説には正解の選択肢が選ばれる理由が書いてありますが、それだけ読んで納得して完了にしてしまってはもったいない。選ばれなかった選択肢がどうして正解でないのかを、本文から簡潔に読み取るところまでやってもらいたいのです。

赤本などは不正解の選択肢についての解説の記述が少ないため、一人でそこまでするのは大変だなのですが、これを読んでいる受験生の方はぜひやってみてください。

教室の模様替えをしました

年末〜正月にかけては教室の模様替え・メンテナンスも行いました。

  • 机や本棚の配置を変えよりオープンな空間に
  • 自習席の木の机のメンテナンス

窓側の自習席は手作りの木の机なのですが、製作してからしばらく経ち、表面に鉛筆やシャープペンシルの芯の跡やシミのような模様など、拭き取るだけでは綺麗にならない汚れがついてきていました。

机の表面をピカピカになるまでヤスリで磨きました。

作業前の机。蜜蝋を塗ってありますが、だんだんと落ちない汚れが目立つようになっていました。

共通テストが行われました

1/16(土)17(日)には大学入試共通テストが行われ、ティーシャルの受験生も試験を受けてきました。コロナ禍の中で初の共通テストという大変イラギュラーナな中で、生徒たちが混乱なく試験を受けてこれたのは何よりでした。

講師陣もそれぞれ興味のある科目を解いてみました。数学を解いて見た感想は記事にしましたのでよかったらご覧ください。

共通テスト数学ⅠAⅡBを解いてみた感想まとめ


以上、2020年12月~2021年1月にかけての教室の様子になります。次回はあたたくなってきた頃にお伝えできればと思います。

私たちは、横浜にある小さな個別指導の学習塾です。

受験をはじめとした勉強において、固定的なカリキュラムや決まった勉強方法に生徒を適応させることに意識が向きがちです。

私たちはそれらを大切にすると同時に「生徒」を中心とした学習方法を提案し実践することが、生徒が勉強を楽しむことに繋がり、学力の向上につながると考えています。

「自分に合ったやり方で勉強したい」「どうせやるなら勉強を好きになってもらいたい」という方は是非ティーシャルをご検討ください。

この記事を書いた人

坂本 諒

ティーシャル代表。1988年福岡生まれ。大学に進学した2006年から塾講師をはじめ、2013年に個別指導塾ティーシャルを横浜に開校。おもに数学・物理・化学などを担当。

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