経験者が語る、必ず失敗する勉強法とは?

みなさんはじめまして、講師の内野です。
このページでは、私の経験からお勧めできない勉強法についてお教えしたいと思います。

あることをしないようになってから成績が伸び悩んだ

それでは簡単に私のうまくいかなかった勉強法を紹介します。小学校、中学校までは勉強する習慣がついていて、安定した成績を取ることができていました。ところが、高校生になってあることをしないようになってから成績が伸び悩み、勉強がうまくいかない悪循環に陥ってしまいました。

それではその「しなくなってしまったこと」とは一体何でしょうか?

それは「テストの復習をしない」ということです。この記事を見ている中高生のみなさん、定期テストの復習、ちゃんとやってますか?テストの点数が悪くて答案用紙を見る気にもならず、くしゃくしゃにしてゴミ箱に捨てるということをしている人は今すぐやめましょう。

答案用紙は「わかっていないこと」を教えてくれる

点数の低いテストが返却されて残念な気持ちはわかりますが、その答案用紙は「あなたが今わかっていないこと」を明確に示してくれているのです。勉強ができるようになる最も効率の良い方法は自分の得意分野を伸ばすことではなく、自分の「ニガテ」を補強することです。

ですから、芳しくない点数の答案を受け取ったら、まずはじめにどの問題を、なぜ間違えたのか整理してみましょう。自分の勉強が足りなかったところが見えてくるはずです。それがわかったら、なるべく早くその範囲を復習してみましょう。

その後テストをもう一度解き直してみるのが理想ですが、時間的に難しいようでしたら、これはやらなくても構いません。ただ間違えた問題の範囲を復習することは、必ずやっておくことをお勧めします。

特に中学、高校の勉強は基礎の積み重ねです。定期テストを有効活用して、基礎を盤石にすればあなたの成績は自然と向上していくはずです。

内野 葉介

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