詰め込むだけじゃダメ!学習は「アウトプット型」にすると効率がアップする

アウトプット

こんにちは、桜井です。

「勉強」っていうと、教科書を読んで終わりっていう生徒がいます。

これはいわゆる「インプット」(入力)だけをやっている状態ということになりますが、非常に効率の悪い勉強法なのです。

「アウトプット」(出力)にやり方を変えてみましょう。

試験本番ではどっちをやる?

言うまでもなく、試験本番になって何かを覚え出す人はいません。

試験とは、身につけてきたことをアウトプットするためのものだからです。

ということは日頃の勉強もアウトプットを中心に考えてみたら本番で力が発揮できそうですよね。

VSでもまずはインプットしないと・・・

実はアウトプットよりインプットの方が簡単です。極端な話、テキストを一回ざっと読んだだけでも立派なインプットなのです。

でもそれだけじゃ問題は解けないですよね。それはもはや、インプットの問題ではなくアウトプットの練習が足りないからだと考えることにしましょう。

そう、一回学んだら、すぐに問題を解き始めてしまっていいのです。

全然できないよ!という反論が出てきますが・・・

解くために頭を使ったでしょう?全部は覚えていないけど、覚えている限りの知識から何とか思い出せないか頭を回転させたことと思います。

でもそれがいいんです!

そうやって頭をひねって悩んだ時間は無駄ではなく、むしろ学んだ知識を脳に定着させることに多いに効果があります。

僕の例でいうと、大学別の対策をするとして過去問をリサーチして傾向を頭に入れただけでは不十分だなと感じてしまいます。

それを実際に生徒にレクチャーしてみてはじめて真の意味で理解できるようなことも珍しくないです。

教えている最中にひらめいたりもします。

単語などの暗記にも同じことが言えます。

単語帳とにらめっこして覚えられない!と言っている生徒がいますが、そりゃそうです。

書いてみたり、音読してみたりというように、アウトプット中心の勉強方法にするとガラリと変わることがあるので試してみてください。

  • 桜井 啓太
  • 桜井 啓太
  • 2013年6月15日

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